運営者プロフィール|東島 直毅
30代で交通事故のむち打ちを経験し、そこから「身体のケア」の大切さを痛感しました。
はじめまして、当サイト「GymTimes」を運営している東島直毅です。
このサイトでは、私自身がケガや不調で悩んだ経験と、家族のケアのために勉強してきた知識をもとに、
安心して身体を任せられるサービスを選ぶための手がかり をまとめています。
このサイトでは、
- 24時間ジム
- パーソナルトレーニング
- ストレッチ専門店(ドクターストレッチなど)
- ピラティス
といった「体を整えるサービス」について、自分が実際に利用してきた体験をもとに情報をまとめています。
なぜこのサイトを立ち上げたのか
身体のケアに強い関心を持つようになった一番のきっかけは、交通事故で重度のむち打ちになったことです。整形外科に通っても、近所の接骨院に通っても、なかなか症状が良くならず、毎日つらい状態が続いていました。そんなとき、紹介してもらった昔ながらの接骨院で施術を受け、それまでの症状が大きく改善しました。
同じ「治療」でも、
・どこに行くか
・誰に診てもらうか
・どんなやり方なのか
によって、ここまで差が出るのかと、本当に驚きました。この経験が、身体のケアや技術の違いに関心を持つ、最初のきっかけです。
家族の不調をきっかけに「学ぶ側」に回った
もう一つの大きな理由は、妻の腰痛です。妻は長い間、腰の痛みに悩まされていました。
- パーソナルトレーニング
- ストレッチサロン
- 自主トレーニング
いろいろ試しても、仕事や生活との兼ね合いで、なかなか継続が難しい状況でした。「それなら、自分が身体のことを少しでも理解して、家庭の中でできるケアを増やせたほうがいいのではないか」そう思い、専門的な知識を少しずつ学び始めました。
JCCA ベーシックインストラクター(ストレッチポール)

ストレッチポールを使ったコンディショニングの基礎を学ぶため、JCCA(日本コアコンディショニング協会)の
ベーシックインストラクター資格を取得しました。
- 姿勢や骨格の基礎的な考え方
- ストレッチポールによる「ベーシックセブン」
- 日常の不調を和らげるコンディショニングの考え方
といった内容を通して、身体を「安全に」「無理なく」整えるための基礎を身につけました。
FunsFit.Azabu(古倉 信彦先生)の講座を受講

さらに、麻布十番の FunsFit.Azabu にて、ストレッチ解剖学と手技の講座を受講しました。
- 筋肉と関節の構造
- 可動域の考え方
- 安全にストレッチを行うための注意点
- 手技の基礎・触り方
などを、現場で活躍されている先生から直接学ぶことができました。治療家として仕事をしているわけではありませんが、独学だけでは得られない「基礎的なものさし」を持てたことは、自分の中でとても大きかったと感じています。
自分自身も、デスクワークで身体の不調に悩んできた
私は本業でデスクワークが多く、長年、
- 首や肩のこり
- 腰の張り
- 運動不足からくるだるさ
といった不調に悩まされてきました。
ストレッチや軽い運動など、セルフケアも続けていましたが、自分だけではどうしても限界を感じることも増えてきました。そこで、
- 24時間ジムに通って筋力を維持する
- ドクターストレッチなどで、プロにストレッチをしてもらう
- 姿勢改善のために、今後ピラティスも体験していく予定
といった形で、「自分でできること」と「プロに任せること」を組み合わせながら、身体を整えるようにしています。
なぜ複数ジャンル(ジム・ストレッチ・ピラティス等)を扱っているのか
このサイトでは、24時間ジムやストレッチ専門店、ピラティスなど、いくつか違うジャンルのサービスを取り上げています。理由は、とてもシンプルです。自分自身が身体の不調や家族の悩みをきっかけに、いろいろな「体を整えるサービス」を実際に利用してきたからです。
- 24時間ジム
- パーソナルトレーニング
- ストレッチ専門店(ドクターストレッチなど)
- ピラティス
- 姿勢やコンディショニング系のレッスン
それぞれに目的や特徴があり、実際に通ってみると「これはこういう人向きだな」という違いがよく分かります。
一方で、初めての人にとっては、
- どれを選べばいいのか
- 何が自分に合っているのか
が、とても分かりにくいと感じました。そこで、このサイトでは、あくまで「自分が体験してきた範囲ではありますが」その違いを少しでも伝えられたらと思い、情報を整理しています。
ドクターストレッチの体験について
ドクターストレッチとの最初の出会いは、今から約10年前。若い頃から体が硬いことにコンプレックスがあり、また健康面の不安も重なって、当時はまだ珍しかった「ストレッチ専門店」という存在に強く惹かれました。
ただ、当時はチケット制で料金が高く、店舗も都内中心。10回以上は通いましたが、継続できず途中で終わってしまいました。それでも、その短期間で体が軽くなる実感は確かにあり、「これは続ければ変わる」と感じた記憶が残っています。
そして10年が経ち、自分自身も50代に入り、肩の重さ・腰の不調・頭のぼんやり感など、加齢による変化がはっきりと出てくるようになりました。ふと「あの頃のストレッチ、もう一度ちゃんとやってみるか」という思いで、再びドクターストレッチの施術を受けてみたところ、施術後は全身の血流がよくなり、頭がすっと軽くなり、目が開くような感覚を再び味わいました。
ただし、10日もすれば元の状態に戻ってしまう。「これは本気で取り組まなければいけない」と痛感し、自分の体と向き合う決意をしました。
Dr.ストレッチを“分析しながら通う”ようになった理由
ドクターストレッチは、ただ受けているだけでも気持ちよく効果を感じられます。ですが、年齢を重ねるほど
「正しい通い方をしないと、せっかくの投資が無駄になってしまう」という実感が強くなりました。
特に50歳を過ぎてから、肩・首・腰の不調が以前より戻りやすくなり、通い方次第で体の変化が大きく違うことに気づいたためです。
同時に、このサイトを作りながら
「どの店舗に行けばいいのか?」
「上手いトレーナーの見つけ方は?」
「料金はどれが最もコスパ良いのか?」
という多くの人が抱える疑問を、データとして整理するようになりました。
その結果、店舗によるランク構成や男女比、混雑時間、予約動向など、使い方のコツがかなり見えてきました。
このサイトでは、利用者としての体験と、同時に“分析する側”として得た気づきの両方をまとめています。無駄なく・気持ちよく・効果的に通いたい方の参考になれば嬉しいです。
このサイトで大切にしていること
このサイトでは、次のようなことを大切にしています。
- 実際に自分が体験したことを、できるだけ正直に書くこと
- 初めて利用する人が不安になりがちなポイントを言葉にすること
- 良い面だけでなく、人や状況によっては合わないかもしれない点も触れること
- 「専門家」目線ではなく、「同じように悩んできた一人の利用者」の目線を忘れないこと
このサイトでは、「自分の身体に合うサービスを見つけたい」人に向けて、次のような価値を提供しています。
- 初めての人でも違いがわかる《サービスの選び方》
- 実際に通って感じた《本音のレビュー》
- 各店舗の《在籍トレーナー・ランク構成の分析》
- 体験前に知っておくと安心な《注意点・向き不向き》
困ったときに「このサイトを見れば判断しやすい」そんな場所にできたらと思っています。
最後に
身体の悩みは、人それぞれ違いますが、「どこに行けばいいのか」「何を選べばいいのか」で迷うのは、誰にとっても共通のことかもしれません。
このサイトの情報が、あなたの選択のヒントになったり、少しでも毎日が楽になるきっかけになったりしたら、とても嬉しく思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。